このブログについて

2019-10-06

 私は元フリージャーナリストの「しばし匿名にします」と申します。
 十数年にわたって三流夕刊紙や全国週刊誌にて社会事件を中心に取材、執筆活動させて頂いておりましたが、諸事情により十年ほど前に現場を離れた者です。

 二度とマスメディアに携わらないと心に誓って転職しました。・・・お察しください。

 

 そんな私が再び記事を書きたいと思い立った理由は、このところの「偏向報道」が加速しているから・・・いや、率直言って「気持ち悪いから」。

 

 元三流紙記者の私は主張したい。

 

 媒体として力の弱いメディアが飛ばしやガセを含んだ記事を出すことで世論に一石を投じる行為と、主要メディアが世論を操作せんと偏った報道をすることとは全く違うを意味を持ち、結果を招くのだと。

 

 

 わたしがこのブログによって寄与したいことは、「メディアに自浄作用を促すこと」ではありません。

 

 それはもはや無理でしょう。時間遡行が不可能ならば、腐ったものは元には戻らないのだから。

 

 情報の受け手である私たちが「あの媒体はまた大嘘ついてるね」とメディアの垂れ流す偽情報をエンターテイメント(娯楽)として受け流せるようになるほうが早いと考えています。

 

 だから・・・

 みんなで「偽情報」を楽めるようになりましょう

 間違っても虚報によって踊らされることのないように「見識を備えた人」になりましょう。

 ということなのです。

 

 また同時に、情報発信元が正しい情報を広く速やかに伝達できるシステムが確立されることを熱望しております。  (2019.8.3)